みやぞんの家族|母親が韓国人で異父兄弟がいる壮絶な生い立ちとは?父親はいない?

いつも明るく前向きなみやぞんですが、生い立ちは壮絶です。

母親は韓国人で、みやぞんには異父兄弟がたくさんいるとか、父親はいないと噂されています。

噂されていることは本当のことなのでしょうか?

今回はみやぞんの生い立ちや父親、母親、兄弟など家族エピソードを中心にご紹介します。

ANZEN漫才みやぞんの実家や家族構成について

みやぞんには異父兄弟がたくさんいると言われていますが、どのような家族構成になっているのでしょうか?

みやぞんの家族構成や出身地、実家住所をみていきましょう。

ANZEN漫才みやぞんの家族構成

みやぞんは7人家族で、家族構成は「父親・母親・姉4人・本人」です。

父親:プラスチック工場社長で母親と不倫関係にあった父
母親:みやぞんそっくりでプラッチコウが口癖の母
長女:異父兄弟の姉
次女:異父兄弟の姉
三女:異父兄弟の姉
四女:異父兄弟の姉
長男:みやぞん本人で、5人兄弟の末っ子

ANZEN漫才みやぞんの実家住所や出身地

みやぞんの出身地は東京都足立区で、実家住所も足立区です。

2019年4月26日の「週刊現代」においてみやぞんの実家が詳細に明かされています。

畑や廃品工場が多くあった地域にある都営団地で、20年ほど前に建て替えられたため綺麗になっているが、みやぞんが子供の頃はボロボロだったと、みやぞんを知る友人が語っていました。

「みやぞんの実家は、かつて畑や廃品工場だらけで、掘っ立て小屋や古い木造建築が多かったエリアにあります。みやぞん一家の住まいは都営団地で、20年ほど前に建て替えて綺麗になりましたが、昔はおんぼろ。みやぞんは2年程前まで、この家から電車で仕事に通っていました」
【引用元:現代ビジネス

みやぞんは2017年頃まで、団地の実家で生活していたようです。

ANZEN漫才みやぞんの母親は韓国人?貧乏で壮絶な生い立ちとは?

みやぞんの母親の名前は「春菜」で、年齢は77歳(2022年12月時点)くらいです。

2020年11月2日放送の有吉ゼミの坂上不動産にみやぞんが出演し、母親の年齢が75歳であることを明かしていました。

みやぞんの母親は以前テレビで顔画像を公表していますが、笑った時の顔がみやぞんにそっくりです。

みやぞんはいつ見ても前向きで明るいですが、母親の影響が大変大きいです。

母親の口癖は「大丈夫!プラッチコウ」で、母子家庭で生活は苦しいながらも子供たちを楽しませたいと工夫しながら子育てをしてきたそうです。

プラッチコウはプラス思考が変化して生まれた言葉みたいですが、プラス思考よりもプラッチコウと言われた方が気持ちが明るくなりますよね♪

みやぞんの壮絶な生い立ち!母親と過ごした貧乏時代とは

みやぞんは貧乏で壮絶な生い立ちとの噂がありますが、この噂はガセではなく本当のことです。

母親には二度の結婚と離婚歴がありますが、みやぞんの父親とは籍は入れなかったそうです。

相手が既婚者であったことから、結婚しない状態でみやぞんを出産し、スナックを経営し女手一つで子供たちを育てた苦労人です。

みやぞんは6人で六畳一間で暮らしていたなど、貧乏な家庭で育ったことを公表しており、様々な貧乏エピソードを明かしています。

みやぞんの誕生会で、ケーキではなく丸ごと茹でられたキャベツが出てきたとの仰天エピソードもあります。

4人の姉と共に母親の女手一つで育てられた、みやぞん。幼少期の暮らしは苦しいものだったといい、それを象徴するエピソードとして「誕生日のお祝いが、ゆでキャベツだった」と告白した。
【引用元:スポニチ

みやぞんの母親は韓国人の可能性がかなり高い

次に、母親は韓国人なのかについてみていきましょう。

みやぞんの母親は韓国人との噂もありますが、おそらく本当のことだと考えられます。

現在みやぞんは帰化していますが、2015年4月放送の「有田チルドレン」の番組内で実は韓国人だったことをカミングアウトしています。

みやぞんは自身が韓国人であることを知らず、高校生の時に自動車免許の教習所で外国人登録証明書が足りないと言われて、はじめて日本人ではないことに気づいたそうです。

みやぞんの両親、または父親か母親のどちらかが韓国人ということになります。

みやぞんは母子家庭育ちのため、母親が韓国籍だったと考える方が自然かもしれません。

ANZEN漫才みやぞんの父親の仕事はプラスチック工場の社長

みやぞんの母親は既婚者の男性との間に子供を授かっていますが、その子供がみやぞんです。

みやぞんは、父親が近所にあるプラスチック工場の社長だったことをテレビで明かしており、自身について隠し子ですと語っていました。

狭い町内での事なので、母親と男性の関係に気づいているご近所さんも多かったのではないかと思われます。

母親がスナックのママだったため、男性はスナックのお客さんだった可能性もありそうですね。

その男性はよくみやぞんの家に遊びに来ており、みやぞんは近所のお兄さんと認識していたとのことです。

母親からお兄さんと呼ぶように言われていたとのことから、母親よりもかなり年下かもしれませんね。

みやぞんは運動神経抜群で、趣味としてボクシングを挙げていますが、ボクシングをするきっかけを与えたのは父親だったようです。

みやぞんはお兄さんと呼んでいた男性とよくボクシングに通っていたそうです。

ずっとお兄さんと呼ばせていたのに、中学生が終わる頃には、お父さんと呼びなさいと母親から言われたとのことなので、その時期に前妻との離婚が成立した可能性が高そうです。

父親と母親はみやぞんが誕生してからも長く交際しており、みやぞんが中学生の頃に関係性が大きく変わったのではないでしょうか?

しかしながらその後みやぞんの父親と母親が入籍したかは不明です。

ANZEN漫才みやぞんには異父兄弟がたくさんいる?

みやぞんの家庭環境は複雑で、異父兄弟がたくさんいます。

みやぞんは5人兄弟の末っ子で、4人の姉がいますが、父親が異なります。

母親の1回目の結婚で誕生したのが長女と次女で、2回目の結婚で誕生したのが三女と四女です。

みやぞんは2回目の離婚以降に誕生しているため、姉たちとは父親が異なります。

姉一人一人の素性についてはほとんど明かされていませんが、貧しくても工夫して明るく生きるとの母親の考え方をしっかり受け継いでいるようです。

何番目の姉かは分かりませんが、みやぞんがこんな幼少期のエピソードを明かしています。

みやぞんが小学5年生の時、世の中はペットブーム。

お金がなくペットが買えなかった中、姉がネジをペットとして飼い始めたというのです。

姉はネジに名前をつけて、錆びるまで可愛がっていたそうです。

「子どもの頃、ペットブームが巻き起こったんですけど、うちは団地住まいで貧乏だったからペットを飼えませんでした。でもある日、姉が『実は、こっそり生き物を飼っている』と明かしたんです。そこで、母ちゃんに内緒で見せてもらったら、箱の中に座布団のようなものが敷いてあって、その上にネジが置いてあった。姉はネジに『ランラン』と名前を付けて、可愛がっていたんです。幼いながら、『うちって貧乏なんだな』と肌で感じた瞬間でした」
【引用元:現代ビジネス

みやぞんは貧乏エピソードのように語っていましたが、置かれている状況を嘆くのではなく、工夫して楽しんでいるので個人的には良い話だなと感じました。

ANZEN漫才みやぞんのプロフィール

本名:宮園 大耕(みやぞの だいこう)
生年月日:1985年4月25日
年齢:37歳(2022年12月時点)
出身地:東京都足立区
身長:172cm
体重:68kg
血液型:A型
職業:お笑い芸人
事務所:浅井企画

コメント

タイトルとURLをコピーしました